ジェラテリアのお店

Columnコラム・連載

あっという間に

varshasbox

2017.11.17

10月11日、京都へきた日は、二さんと初めて会った日でした。

「この小柄の女性が私の荷物を運んでくれている。。」と最初の考えでした。来日する前に、フェイスブックチャットでしか話したことのない、ベトナム人のインターンとやっと会えて、一緒に住むことを楽しみにしていました。

インターンシップの最初の1週間は二さんにジェラートのことをいろいろ教えてもらって、1ヶ月だけにこんなに優秀になってきたーって思いました。ジェラートの練り方、お客さんとのコミュニケーション能力、ジェラートの知識、会社まで行き方、近くにあるスーパーなどがわかり、京都で何年間も住んできたという外国人のようでした。

来週、二さんは帰国します。

11月10日、二さんの送別会を行い、川崎さんが美味しいヴェーガン料理いっぱい作ってくれて、会社のみんなさんとジェラテリアで楽しみました。話したことのない同僚とも話せ、翌日は早起き予定(世界民族祭)だったので、21時に帰りました。

きてくれたみんなさんに感謝いたします!そして、イベントの主催者たちもほんとうにありがとうございます!楽しい時間を過ごしました!

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週末にスーパーへ行くことや家で調理するときや観光に出るときや一緒でジェラテリアで働いたときなどは全て素敵な思い出で、私にとって、一生忘れない経験になりました。

特に、この時点において、【会うは別れの始め】ということわざを思い出しました。ご存知の通り、この世で出会いは必ず別れをもたらすという世の無常を表すことわざです。 別れの悲しみや、愛のはかなさ、人生のはかなさを表すが、それは出会う喜びがあったからこそです。

去年の留学の友達たちと別れたが、今年は会えて、【会うは長い友情の始まりだ】と少し違う解説を持つようになりました。3ヶ月、あっという間でしたね。

インターンシップお疲れ様です!

またベトナムでね〜

 


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1分でわかる
プレマルシェ・ジェラテリア

  • 自然食屋が、そのノウハウの全てを注ぎ込んだ京都のジェラート店
  • 正統イタリアン・ジェラートでありながら、和素材も生かしている
  • 機能素材やスーパーフードを多用し、罪悪感ゼロで楽しめる
  • 日本最大級のヴィーガン、ノンミルクジェラートの品揃え
  • 安価で味の粗いサトウキビ由来の白砂糖は一切不使用
  • 主に外国人から特別に高い評価を受け、行列になる日もある
  • チーフ・ジェラティエーレ(ジェラート職人)は中川信男
  • 合成乳化剤・合成安定剤フリー

さらに1分でわかる
プレマルシェ・ジェラテリア

  • 「身体が冷えない」「食べたら痩せる?!」という信じがたいお声あり
  • 京都でフードバリアを超えるというプロジェクトを立ち上げ
    (Beyond “Food barrier”!参照)
  • 世界遺産の朝市にも出店
  • 東京に出店して欲しいという声多数で、2018年に開業
  • 衛生確保のため、お金を触らずに済む多言語券売機を活用
  • 私たちが作るジェラートは「心の薬である」と真剣に希求