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日本の国は、ここから始まった:淡路島へ日帰り旅行

大学生だったとき、日本文学は専門の一つの科目で、世界で初めての島として知られてきて、神々の島または淡路島について少し学んだことはあります。 日本の古代文学作品の「古事記」と、歴史的記録の「日本書紀」を簡潔に学び、伊弉諾ミコトと伊奘冉ミコトに関する「国生み神話」という神話を聞いたことはあります。これらの伝説に関心を持ち、歴史的で神秘的な雰囲気を直接に体験するために「おや島」の一つの島へ行ってみたいという小さな希望がありました。

淡路島へ行く機会を与えてくれた中川社長と車で連れて行ってくれた久野さんに感謝をいたします。

ベトナムのインターン・友達の二さんと一緒に芦屋駅まで行き、そこでみんな集まり、どこか行きたいってきかれてしまうと私は心配していたが、さすがに、久野さんは淡路島のガイドブックも用意してくれ、みんなの行きたいところへ行けるように計画も立てました。

曇っていても、明石海峡大橋を渡る時は海の雄大な眺めで、言葉で表せないぐらいきれいだったのです。明石海峡大橋は世界最長の吊り橋として知られており、天国のドライブウェイだという感じでした!そして、こんなに素晴らしい橋を川に架けるとは、日本人の建築術に畏敬の念を抱いていました。海岸線に沿ってドライブしながら沖縄の曲を聞くなんて最高で、仕事からいい休憩になっていたと思います。

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昼ごはんの時間になると、「春吉」というレストランでいろいろ魚料理を試し、一年ぶりにしらす丼を食べて、幸福感を味わったと感じました。そして、淡路のビールも注文し、前日の「ワインとジェラートのマリアージュ」のイベントが成功であったことに乾杯しました。

それから、せっかく淡路島まできたので、「野島断層保存館」へ行くようになり、阪神・淡路大震災で出現した野島断層のそのまま保存された部分と地震の凄まじさと脅威を感じていただきました。地震当時の写真や地形の変化や神戸の壁やメモリアルハウスなどを観察し、体験コーナーでは兵庫県南部地震と東北地方太平洋沖地震の揺れの違いも体験できました。強い地震の経験のない私には、人工機械の体験だけで恐怖を感じ、地震で生き残れるはずはないと私は思いました。両震災の映像や南海地震への備えの映像をみると、日本人が諦めず、ボランティア活動で一緒になり、過去の教訓を未来へ伝えて行くように頑張っているという様子をみて感動的な体験になりました。

気分が沈んで元気付けてやるために、久野さんが日本最古の神社、伊奘諾神宮に向かい、簡単に神話のことも説明してくれました。朱印帳を書いてもらって、お参りして、お土産を買うために「たこせんべいの里」へ行きました。それは、お土産として買うせんべいで知られていて、全く想像できない味のたこせんべいは販売していたのです。ひまわり味は一番好きになったが、インドで家族や友達などの中に誰もがたこの入っている料理は食べていないので、会社のみんなさんだけのため買ってきました。

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伊奘諾神宮

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たこせんべいの里

次は、浜辺にある「カフェ マルコウ」へ行き、1日の素晴らしい旅を終えるためにいい景色を見ながらデザートなどを味わっていました。夕方になっても曇っていても、海の美しさにいつでも圧倒されるので、長い間じっと見詰めて、デリーでは海はないので、ここにいる間を楽しもうと思ったからです。島の空気も美味しくて(笑)、ずっとここに残ってしまおうと思った瞬間に日本で3週間残っていることを気付いて、残りの時間を大切にしようという気持ちが強くなってきました。

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二さん、久野さん、リュウさん、林さんと駒水さん

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カフェマルコウから見えてくる景色

大切にします!


 

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