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卓越の料理店

先日、「いくらでもいいから、ほんとうにおいしくて、お客様によろこんでいただき、また体にいいものをお客様に提供したい。」という料理店様が京都にあることをお伝えしました。

今日、改めて料理長様以下数名でご来店いただき、正式にプレマルシェ・ジェラテリアのヴィーガンジェラートを6種、ご発注をいただきました。実は、ご発注のあとに原価計算を細かくして、見積書を提示したのですが、「今回のお値段でも十分有り難いです。」とお返事いただきました。

普通は、これは全く逆で「じゃあ、いくらなの?」という話しで、そのレベルならやろうとか、やめておこうとか、味の前に価格ありき、というのがある意味、飲食世界の常識です。

しかも、まだ存在していない「柿フレーバー」も、私を信じてご用命いただきました。

その、料理店様はこちらです。

京都つゆしゃぶCHIRIRI 本店様
http://www.chiriri.co.jp/kyoto/

このように、「まず、お客様ありき。値段はあと。」というお店が存在することは素晴らしいことで、京都の、そしてこの国の救いだと思います。ましてや、すべて精進レシピだけを選択いただいたこともまた、フードバリア®を越えていく一つの流れとして、心から嬉しく思います。

京都つゆしゃぶCHIRIRI様、東京にもお店が3店舗あり、東京への導入はこれからですが、どのお店もとても繁盛しているとききます。

 

同じように、価格なんてどうでもいいから売って、と言っていただいた先様が、以下のお店です。以前から、プレマルシェ・ジェラテリアのジェラートを提供していただいています。

士心 Samurai Cafe&Bar様
http://universalpeace.co.jp/shishin/

 

他にも、今同じように言ってくださっている先が何店舗かあります。

 

「ほんで、なんぼ?」みたいなレベルで、いい仕事はできませんし、持続可能でもありません。

そういうお店や会社の寿命は長くなく、これは、結局お客様に通じるのだと思います。

 

もし同じように思っていただける経営者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お味見にきてください。お金の話しはそのあとです。

「このレベルなら、決して高くない、むしろ安い。」と言っていただける価格をお出しできるのは、私が「この方になら、ぜひその先のお客様にほんとうに喜んでいただけるはず。」と確信できるかどうかが全てです。

偉そうなことをいうようですが、心を込めて、魂を込めてやっている仕事ですので、ご理解ください。

 

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