譲れないもの

大きな野望

世界中にジェラテリア(ジェラート店)はたくさんあると思います。ジェラートは、アイスクリームとは似て非なるものですが、同じと考えた場合、ものすごい数のお店があることと思います。

しかし、全28ページ、フルカラー、教育者・医師・歯科医師・鍼灸師・国際協力の専門家・農業者・ソーシャルビジネスの先駆者・ヴェジタリアン料理専門家・イタリアン料理家・セラピスト+女優・離島出身者・無肥料自然栽培家・ボティーワーカー・高齢出産チャレンジャー・プロ司会者・マクロビオティック指導者たちが連載し、登場する無料の情報誌をどこが出しているというのでしょうか。

考えてもみてください。自然食品なり、ジェラートをただ単に売りたいだけで、これほどの手間と労力、多大な費用をかけて、こんなものを毎月出版する必要がどこにあるというのでしょう。

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これは狂気です。

会社のスタッフにとっては、単なる毎月の1冊にしか見えていないことでしょう。ただ、ここにかける私や関与しているスタッフや連載者の情熱は、ただごとではありません。

どうしてこんな無駄なことを?

たのしくなければ人生じゃないからです。

お金だけのために働こうとすれば、いくらでもいい稼ぎ方はあります。もちろん、お金があれば豊かな気持ちにはなれるかもしれません。

おいしいものを食べ、楽しいところにいけば、それは確かに幸せかもしれません。

かといって、お金がない美徳を説くつもりは毛頭ありません。事業をやっていれば、最も持続可能な要件は、ちゃんと利益が出ていることであり、理想論だけではいかないことが山のようにあります。

だからといって、ただ自分だけ儲かっていて、たのしい、幸せと思えるはずもなく、一生青春でいられるはずもないのです。

人間、誰だって、いつ死ぬかわかりません。
できることを精一杯やる、たとえ何があってもやり続ける。

私の小さな願いは、大きな野望でもあるのです。
「たとえ、いつ死んでもいいように。」

大きな野望を胸に、できることを精一杯やり続けます。

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