ジェラテリアのお店

Columnコラム・連載

精進生ゆばジェラートが京都新聞に

NOBUO NAKAGAWA

2017.09.08

9月8日の京都新聞に、プレマルシェ・ジェラテリアと比叡ゆば本舗ゆば八さんで共同開発した精進生ゆばジェラートについて記事掲載をしてくださました!

湯葉を原料に作られたジェラート(守山市今市兆・比叡湯葉本舗ゆば八)
写真

濃厚湯葉 冷たく甘~い
守山の会社と京都の店 ジェラート共同開発

守山市今市町の湯葉製造会社「比叡ゆば本舗ゆば八」が、京都市内のジェラート店と共同で「精進ゆばジェラート」を開発した。「濃厚な湯葉の風味を楽しんでほしい」としている。
同社の湯葉を主原料に、京都市中京区の「プレマルシェ・ジェラテリア」が製造を担当した。
冷凍の刻み湯葉を豆乳につけ込み、ブレンダーにかける工程を繰り返し、3日がかりで作る。湯葉の種類や豆乳の量を変えるなど、4月から試作を繰り返して完成させた。
ジェラート店を運営するプレマ(同区)の中川信男社長(46)は「湯葉を使ったジェラートは日本初では」と話している。
乳製品や動物性素材を使っておらず、菜食主義者でも楽しめるといい、ゆば八の八木幸子社長(72)は「ヘルシーでおいしいものができた。若い世代にも湯葉を味わってほしい」と話す。
120ミリリットル入りカップで500円。ゆば八守山店077(514)1105と同ジェラート店で販売している。  (三木千絵)

精進ゆばジェラート新聞掲載

1分でわかる
プレマルシェ・ジェラテリア

  • 自然食屋が、そのノウハウの全てを注ぎ込んだ京都のジェラート店
  • 正統イタリアン・ジェラートでありながら、和素材も生かしている
  • 機能素材やスーパーフードを多用し、罪悪感ゼロで楽しめる
  • 日本最大級のヴィーガン、ノンミルクジェラートの品揃え
  • 安価で味の粗いサトウキビ由来の白砂糖は一切不使用
  • 主に外国人から特別に高い評価を受け、行列になる日もある
  • チーフ・ジェラティエーレ(ジェラート職人)は中川信男
  • 合成乳化剤・合成安定剤フリー

さらに1分でわかる
プレマルシェ・ジェラテリア

  • 「身体が冷えない」「食べたら痩せる?!」という信じがたいお声あり
  • 京都でフードバリアを超えるというプロジェクトを立ち上げ
    (Beyond “Food barrier”!参照)
  • 世界遺産の朝市にも出店
  • 東京に出店して欲しいという声多数で、2018年に開業
  • 衛生確保のため、お金を触らずに済む多言語券売機を活用
  • 私たちが作るジェラートは「心の薬である」と真剣に希求