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心の薬(2)

先日公開したお客様のご感想
「心の薬」は、多くのお客様にお読みいただいていたようで、
とても嬉しく思います。

リンクは >>こちら

その、続きのお話しをいただきました。

私も不思議でなりませんが、事実としてこのようなことが起きています。

これから、いただいたメールへのお返事は以下のようにさせていただきました。

心の薬2nd 拝読しました。
たぶん、ジェラートだけではなく、全てが最適に統合されていっているのだと思います。
そのような、人にとって大切な時期に、私たちのジェラートが寄り添っているとしたら、
素晴らしいことだと思います。

プレマ株式会社のミッションは

「あなたが大切に思う人を
あなたが大切にできるように
お手伝いしたい。

それが、どこかの誰かに、
そして無限の未来にきっと繋がっていく…」

です。

そうなるように祈ってきましたし、その祈りが○○さんのところで叶っているのだと思います。

ついに、乳化剤、安定剤ゼロのミルクジェラートが先ほど完成しました。
もう、非の打ち所がないレベルにまで昇華しています。

今日もあるイタリアンレストランの専務さんが仕入れの相談に来られて
「ここの味が大好きで、料理長ともども、子ども連れて
来ているんですよ。」とおっしゃいました。

「お子さんって、おいくつですか?」
「1歳と、3歳です。」

我が子に、グリセリン脂肪酸エステル(=洗剤)を食べさせたいと
思う親はいないでしょう。まさに知らぬが仏の世界です。

私ももう47歳になりますので、最善最強のジェラートを
今日完成させられたことには意味があると思っています。

よろしかったら、また2nd、一部修正のうえ、
公開させていただけるとありがたいです。

ここからが、いただいたお話しそのものです。

昨日、以前注文した貴店のジェラートが届きました。

それまでの間、ジェラートがきれて
母に食べさせることできず
また「不機嫌で不平不満、文句をいう母」に逆戻り気味で
「母の健康のためにも早い内にたべさせなきゃ!」と(ジェラートキレると、母キレ気味なので)
時間割いて早速、届けに行ったんですね。

母にあれやこれや言われながらも
ジェラートみせて、冷凍庫にフルセットを納め
八つ当たりがひどくなる前に退散しました。

そして、今日はプレマさんで午前中はセミナー講師をつとめました。

皆さんにお話していた時、マナーモードにしていなかった携帯がなったので、参加者さまに
「スミマセン!」といいながら、携帯をみると「母」と表示・・・

でもセミナー中なので、そのまま切ったのです。
そしたら再度「母」コール。。。
凄く気になりまたが
でませんでした、仕事中なので。

でも、母が電話してくること自体が珍しいことなので
「もしかしたら、母の具合が悪く動けなくなったので
電話してきたのかも。。。」と正直、心配で
すごく気がかりでしたが
セミナー終了まであと20分。。。

そのまま参加者さまと話し続けました。
そして、終了後、真っ先に廊下に飛び出て
母に電話したんです。

そしたら
母「なんで電話きるの、今どこにおるの」と、
わりと穏やかに(この時点で驚きました)
話すので
私「どしたん!こんな早い時間に、なんかあったの?」と尋ねると

母「昨日ね、美味しそうなお魚があったから
煮付けてみたよ。よかったらとりにおいで」

もうこの時点で、「ありえない」行動!
しかも、母は長いあいだ睡眠導入剤も使用しており
慢性的な体調の悪さも手伝って
午前中は絶対!絶対!起きられない人で

午後の早い時間でも、意識朦朧として超不機嫌なのが
常なんですね。

更に
「鳥のレバーも綺麗なのがあったから
それもにつけたよ。今日、とりにおいでおいしく炊けたよ」というんです。

もう、この時点で「昨日までの母」ではないんですね。
もう慣れてしまったとはいえ、

いつも
「なにかを買ってきてくれ」
「何処かへ連れて行ってくれ」
「私の話を聞いてくれ」

と要求することばかりの母です。

絶対おかしいぞ!。。。と思い、
ふと「お母さん、昨日もっていったあのジェラートというアイスクリーム
たべたん?」ときくと
「うん、昨日の夜に食べたよ、美味しかったよ」と。

いくらなんでも、ジェラート食べた翌日に
こんなに態度が(気分)がかわるのか。。。と
正直信じがたいですが

今回もやっぱり「ジェラート」しか心当たりないんです。

午前中から起き上がって料理までして
私に「よかったらとりにおいで」と
わざわざ電話してくるなんて。。
昨日まで機嫌が悪かったのに、穏やかに。。。です。

疑っているわけではないのですが
なんだか、劇的ビフォーアフターのようで

ほんと驚いて、よしみさん、寺嶋さんに
すぐ報告しました。

特殊な技術で作った素材入り。。。ということもその要因に考えられますが
暑い季節がすぎ、寒くなってきたこの時期に

ジェラートを届けてすぐにその夜、食べていた母。。。

そして翌朝起きて料理し
私に食べさせようと電話してきてくれたこと。。。

他の方にとってはこの「普通の母親ならなんでもない当然ともいえる、普通の行動」は、
私にはもう絶対、経験できないと思っていたことなんです。

もう長いこと、娘の私が「母親」のような感覚で
母と接してきました。
そして母に「母親らしいこと」を求めるなどの期待は
自分を落胆させるだけだという「痛みの経験」が多かった
だけに、今回のこのような母の「母親らしい行動」は
驚きもありましたが
やはり、嬉しいです。

母に「お母さん」という母性を感じながら会話できたこと。。。
きっと私の中で大切な思い出になることと思います。

ありがとうございます。

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